9月5日水曜サファイアクラス(6才~9才クラシックバレエ)

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9月5日水曜サファイアクラス(6才~9才クラシックバレエ)

水曜サファイアクラス~指導:ワッシャー(鷲野礼奈)

突然のお知らせになりましたが、近い将来、このクラスを英語サファイアクラスにするべく、今日から試験的に英語を交えてのレッスンを始めました!
突然のことに最初はみなさん、ポカンとなってしまいましたが(^^;)さすが小学生、いつも以上の集中力でよく聞いてくださいました。

英語ルビークラスでもルールは英語で言っているので、サファイアクラスのルールも英語に直して言いたいと思っています。

今日は最初の2つだけお伝えしました。ゆっくり覚えていってください。

1, I always try to be “Kenkyo” .

謙虚な心は、日本の美徳だと思いますが、英語に直訳してもしっくりこないので、ここはあえて日本語の”けんきょ”という言葉のまま、英文に入れました。

2. I will be polite to others and talk properly.

文化の違いなどありますので、多少の意訳もあります。”大人”という言葉は直接使っていません。

だんだん増やして行く予定です。みなさん、声は小さかったですが、英語で言おうとしてくださいました!

さあ、いよいよレッスンです。まずはバレエの基本の姿勢を確認しました。

 

 

 

 

 

足のポジションの英語を確認すると共に、膝はのばして、膝どうしをくっつけるとか、肩さげて、首長く、頭を上に引っ張るなどなど、正しい身体の形も確認です。

やはり何の踊りでも、ミュージカルでも、必要なのは柔軟に対応できるニュートラルな身体なのです。

バレエレッスンの中でよく聞く英語といえば、、、Front, Side, Back です。これはみなさんすでにご存知のようでした。それからRight and Left 。

方向性、どっちの足から、どっちの手から動かすのか、全てはそこからだということに気づきますね。よく聞き分けてすぐに反応できるようになっていったらよいですね(^^) より集中できるのではないでしょうか?

タンジュ、ジュテ、ロンデジャンプアテール、などなど、パの名前とアームスのポジションの名前は、フランス語のままバレエ用語として使います。

そう考えると、英語でバレエのクラスを受けるということは、慣れるとそんなに遠いものではない感じがします。
1つ1つ、落ちついてやっていきましょう。

今日は、シャンジュマンの練習とアッサンブレの練習をしっかりやりました。シャンジュマンするときは、とんがったえんぴつのようにシャープなつま先にしてください。

アッサンブレ は、飛んでから足と足をつけます。1年生もだんだん慣れていってくださいね。

センターでは、先週まで何度かやったバレエウォークに加えて、アラベスクを加えました。キープ力をつけていきたいですね!

 

 

 

 

 

 

でもやはり、バレエらしい、お姫様のような動きは、みなさんの心をワクワクさせるようです。とてもよい表情をなさっていました。

時間があまりありませんでしたが、バーでも練習したアッサンブレをセンターでも練習しました。

同じように、エシャペ、シャンジュマン、からのアッサンブレ、というコンビネーションでした。バーでしっかりやった分、センターでは落ちついてできました。

最後はピルエットの練習です。今日は、トンベパドブレから練習しました。最初に踏み出した足がパセ になります。どの足がどこから出発して、パセ になって、どこにおりるのか、決まっています。

正しい形ができなければ回れません。適当なステップにならないよう気をつけましょうね!

それでは来週も元気に、レッスンしましょうね!

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