ミニーストーリーダンス
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ミニー・ストーリー・ダンス主宰 演出 振付:杉もと みな子

皆様へ
こどもたちのもつ無限の可能性を踊り・歌・芝居・そして様々なパフォーマンスによって表現して欲しい。
そして「愛」「優しさ」など、人として忘れてはいけない大切な心を<舞台からのメッセージとして>伝えていきたい。そんな願いをこめて「ミニー・ストーリー・ダンス」は誕生しました。
そもそも私は大学の卒論で「演劇教育」に取り組んだ時から、いつか「ミュージカル」を通じて子供達に心の教育を行いたいと考えていました。
その後、舞台の芝居・ミュージカル・テレビドラマなどを経験して家庭に入り母親になりましたが、子育てを通じて子供が育つ環境(学校教育・地域などの人間関係・核家族化)について多くの不安と疑問をもち、子供が成長して行く過程で学ばなくてはいけない「協調性」「優しさ・思いやりの心」や「多くの大人から温かく見守られることによって得られる安心感」「個性を認め合い自信をもつこと」が出来る場を作ろうと考え1989年に「ミニー・ストーリーダンス」をつくりました。
マスコミでも教育の問題点が議論されている昨今、「ミニー・ストーリー・ダンス」は子供達がのびのびと正しく成長するために必要な場であると考えています。
またこのような成り立ちは生徒の保護者からも強いご指示を頂き、母の会「トゥインクルボックス」では我子だけではなく多くの子供の成長を見守り、助け合う場として子育てに取り組む親の交流の場でもあります。
今子供も大人も安心して、愛情をもってふれ合う事の出来る場所を強く求めているのではないでしょうか。
そして何より私が幸せだと感じるのは、「ミニー・ストーリー・ダンス」の子供たちと創り上げる「愛」と「優しさ」に満ちた物語を、客席の皆様に暖かい感動と喜びとして伝えることが出来るという事です。
今後も活動を広げ、より多くの子供達と共に<子供から大人へのメッセージ>として温かく感動的な舞台を創り続けたいと思います。
どうぞ皆様、一緒に舞台を創る仲間として、「ミニー・ストーリー・ダンス」の心を応援してくださるお客様としてこれからも暖かく見守って頂ければ幸いです。
杉もと みな子のレッスン日記、毎月のお便りフューチャー、そしてご入会者の皆様へには、色々な想いが詰まっています。ぜひ目を通してみてください。
杉もと みな子プロフィール
2才より平櫛バレエスクールにてモダンバレエを始める。
1973年岡 里枝氏に師事。クラシックバレエを学ぶ。
1979年ミスユニバーシティ日本代表となり、渡米。
1980年TBSドラマ「こおろぎ橋」「哀愁学園」等TVドラマにレギュラー出演(芸名:杉まどか)
1981年日大芸術学部を卒業。青年座専科卒。
1983年小川亜矢子氏に師事。スタジオ一番街バフォーマンスに参加。
1984年シュニー・パルサミーノ氏に師事。
「ピーターパン」等数多くのミュージカルに出演すると共に、
青山劇場「絆コンサート」、オペレッタ「メリーウィドー」の振付を担当するなど各方面で活躍中。
現在「ミニー・ストーリー・ダンス」を主宰し、指導にあたる。
小針克之助プロフィール

オリジナル作品の音楽すべてを担当・ 発表会楽曲はその時のこどもたちの声と共にミニーオリジナルCDとなります
19才でギタリストとしてプロデビュー。
宇崎竜童氏の“RU 6”、“RU KICKS”、“竜童組”のギタリストとして活動。
同時にアレンジャー活動を開始し、数々のアルバム以外に、映画「晴れ時々殺人」
「海燕ジョーの奇跡」「カムイの剣」、演劇「帝国劇場にごりえ」「日生劇場十六夜物語」
TVドラマ「弐十手物語」等の音楽制作に携わる。
“竜童組”では海外6ヵ国公演、NHK紅白歌合戦出場、ブルース・スプリングスティーン、
ピーター・ガブリエル等と共演する。
その他、石坂浩二氏の劇団「急旋回」の音楽担当として4つの公演を手掛ける。
1992年、伝統邦楽器と洋楽器を融合した音楽集団“六三四Musashi”を結成し、
翌年より総合プロデューサーとして六三四Musashiのプロデュース・楽曲制作を行うほか、
新しい邦楽ジャンル確立のため精力的に活動を続けている。
ミニー・ストーリー・ダンスのオリジナル作品では、全ての音楽を制作している。



