第6回 発表会
ミニー・ストーリー・ダンス発表会vol.6
- 日程
- 2001年3月31日(土) 開場15:30 開演16:00
- 場所
- 東京都児童会館ホール
プログラム
第一部
- 1.オープニング
- 2.天使のキキちゃんとハートちゃん
- 3.キャンディ・ボックス
- 4.冒険ハムハムハムスター
- 5.くるみ割り人形
第二部 *リターン*
- 1.ファンタスマ
- 2.だいじょうぶバタフライ~命のカプセル~
- 3.森の命は永遠に~森にむだなもんはいっこもない~
- 4.マザーズドリーム~命のチェーン~
- 5.ファンタスマから未来へ!~未来をつくるのは自分なんだ!~
フィナーレ
- La La La~あなたと出会えてよかった~
- ゲスト出演
- 中田豊明 中田敦子 今井啓之
- スタッフ
- 構成・脚本・演出・振付指導:杉もとみな子
音楽:小針克之助
舞台監督:中村公一
照明:高島 繁明
音響:C・A・T
美術:ゾウ森本
衣装:アトリエ・ヨシノ/アトリエ・ドゥ/ハニーハント
振付・指導:中田 豊明/今井啓之
写真・VTR:富士テクノスタジオ
協力:ラ・ラルー
パンフレット製作:株式会社アーヴィック
ごあいさつ
春の風が吹き始めるとまるで魔法のようにあたりが動きはじめ、ほんわりと暖かい香りに包まれて、「さぁ!はじまるぞ!」という気持ちになります。
その春風に乗って3月31日 渋谷区児童館ホールで「ミニー・ストーリー・ダンス」の第7回発表会を開催します。
前回までは各教室合同の発表会でしたが、今回は青山教室単独の発表会とすることに致しました。
またこれまでの発表会では、「優しさ」「夢」「思いやる心」をテーマにした作品を披露してまいりましたが、今回は「命」をテーマに『リターン』という作品を創りました。
新世紀を迎えて今私達が真剣に考え、伝えていかなくてはならないことは「命」の意味と「命」の大切さではないかと思ったからです。
私は今ここに存在していますが、それにはこれまで果たして何人の人たちの命がかかわったことでしょう。私には2人の親がいて、その親にはそれぞれ2人の親がいる。
さらに10代さかのぼると(約2万人)20代さかのぼると(約2百万人)30代は・・・
(約21億人?!)の命があるのです。その誰か一人でも欠けていたら私はいません。
それだけ多くの人の命があったからこそ、今ここに私が存在するのです。そう思うと、簡単に人を傷つけたり「命」を絶ってしまったりすることは出来ないような気がします。
そして自分の「命」を大切に生きようという気持ちになります。そこで新作「リターン」では、人間だけでなくあらゆる生きものの「命」(魂)を4つのエピソードとして描いてみました。
生まれてきてきたことには何か意味がある。みんな何か意味をもって生まれてきている。
そんなことを考えてみたいのです。
準備にかかってから発表会まで半年間という短い期間でしたが、子供達は初めてのトゥシューズや振付・セリフ、歌のレコーディングなど盛りだくさんのメニューに挑戦し、本当によく頑張りました。
きっとこのステージを経験して心身ともに自信をつけ、大きく成長することでしょう。これからが楽しみです。
3月31日の舞台は出演者・スタッフ一同が心をこめてお送りします。
どうぞご覧になってお気軽にご意見ご感想などお聞かせ下さい。
最後になりましたが、毎回ミニーを温かく見守りご指導下さるゲスト出演の中田先生ご夫妻、今井啓之先生はじめスタッフの皆様には心から感謝申し上げます。
私にとっては可愛い子供たちと共にかけがえのない大切な宝物です。
そして、いつもながらしっかりと支えて下さいます「ラ・ラルー」保護者の皆様に心よりお礼を申し上げます。
ミニー・ストーリー・ダンス主宰 杉もと みな子
ストーリー
♪ふり向いてごらん きみの後ろには
暖かい命の絆が 光ってる
大丈夫 勇気をもって 飛び立て命
自分の 力を信じてごらん
生まれるって ステキ
生きるって すばらしい
一緒に生きている
それだけで 奇跡でしょう
優しい心で 笑顔忘れずに
未来に向かって歩こうよ
「今 自分がここにいること
不思議だって思わない?
どうして私は生まれてきたんだろう
答えを見つけるために 生きている
天に向かって聞いてみよう
心の声を聞いてみよう
きっと聞こえるはず
自分の命の意味、何をしたらいいのかが
わかるはず」











