広尾バレエ 1月6日火曜エメラルド&ガーネットクラス

1月6日火曜エメラルド&ガーネットクラス  指導:内村友紀

 

 

皆様明けましておめでとうございます🎍

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

新年最初のレッスンで久しぶりにここにお会いできました!

 

 

しばらく見ない間に身長が高くなっていたここ😊

 

 

もう少しで私の身長を追い越してしまいそうです。

 

 

皆さんの身長が伸びるのを間近で感じるように今年も皆さんの色んなお姿を見て一緒にレッスンできると思うとそれだけでワクワクします(*^^*)

 

 

今年はどんな一年になっていくでしょうか?

楽しみですね!

 

 

本日はゆりとここのお二人でした。

 

お二人に今年の目標を聞いてみました!

 

 

ゆりはストレッチテストでのA評価継続、ここはアラベスクの時の鎌足を直したい。

 

とのことでした。

 

 

ということで本日はアラベスクはもちろん、タンジュの出し方、ルルベの立ち方にフォーカスしてレッスンしました!

 

 

まずどの方向でも脚を上げる時の高さの基準は脚の上側ではなく下側のラインで決まります。

 

 

ここの苦手なアラベスクを例にすると、後ろに脚をあげますので、内腿から親指側のラインが基準になります。

 

 

これを意識するだけでここの右足の鎌足は変わりました。

 

 

身体の使い方でもちろん身体は変わりますがちょっとした意識やイメージでもすぐに変化できるのです。

 

 

ルルベの立ち方で気になるのは、親指側や小指側のどちらかに極端に体重をかけて立ってしまうところです。

 

 

特に小指側に重心がいってしまい、足の甲を押し出す様に立ってしまいがちです。

 

 

甲を出そうと押し出して立ってしまうと膝が曲がりやすくなってしまい正しく強く立てません。

 

 

足首やくるぶしを上に引き上げて上半身に繋げていくから身体の位置が高くなり結果的に甲も見えてきます。

 

 

今の身体の使い方で立って貰ったところ、2人ともいつもと使う筋肉が違いきついと言っておりました😂

 

 

でもそこの筋肉をつかって立てるようになればルルベはもちろん、ポワントで立った時も強い脚で立つことが出来るようになります!

 

 

それぞれ色んな癖や意識の仕方があると思いますが、つかんだポイントをすぐに身体の中にインプットして、音楽で踊る時にアウトプット出来るようにしていきましょう!

 

 

子どもバレエ教室 ミニーストーリーダンス

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