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1月12日(月・祝)
8:30~9:45
1月22日(木)にレッスンが出来ない為、
振替えレッスンとして、集まっていただきました。
今日は、9名中6名のご参加
ミュージカルレッスンの前に朝のレッスンでしたが元気に集まれました。
最初のご挨拶のハーモニーは
根音(第一音)、第三音(根音から3度上の音)、第五音(根音から5度上の音)
の3つの音で響かせます。
第三音は、半音下がると暗い短調の響きになるのでしたね。
少しずつ、音楽の基礎知識もお伝えしていきたいと思っています。
少し、“腹式呼吸”のお話もしましたね。
四つん這いになって犬の様に呼吸してみると、腹式呼吸が出来ます。
立ち上がって呼吸をした時に、
肩が上下せずに肺の容量が増えるのを意識するには
“横隔膜”が大切な役割を果たしているのでしたね。
最初はイメージだけで大丈夫です。
バレエで踊る時の様に
歌っている時にも自分自身の身体について意識を出来る様になっていきたいですね。
ウォーミングアップの
🎵半音階
🎵五十音の歌
🎵五十音の変則トレーニング
は、始まりの音を半音ずつ上げていきました。
始まりの音が高くなると、“地声”ではなく、
最初から“裏声”で…頭のてっぺんを響かせる意識が大切なのでしたね。
🎵あくびの歌
は、ワタシも下のパートに参加して、ハモりの練習
🎵犬のおなか
は、調性を変えて歌ってみました。
【ミュージカルナンバーをどんどん歌い込んでいこう!!】
のお時間は、曲を絞って練習しました。
🎵すべてサイコー!
細かく、メロディーの確認をしました。
「みんなをいじめる♪」と「ほんとのしあわせ」
は、似ているメロディーですが、
「みんな」と「ほんと」は、音の運びが違います。
「みんな」の“な”の音程が重要でしたね。
「きらわれもの」の“き”は、美しく響かせることよりも
“き”➡️“ら”の6度音程の跳躍、
“き”の“K”の子音をしっかり飛ばすコト!
“ら”の“R”が巻き舌になっても佳いので
勢い良く「嫌われモノ」とコトバを伝えたいですね。
少しくらい、乱暴になっても構わないのです!
元気に表現してくださいね。
「ユアハッピー、SO!アイムハッピー♪」の「SO!」は、
テンション高く、手を高く掲げて
「イエ~イ!」とか「フゥ~!」と
勢い良く言うイメージで、
歌声ではなく、元気な掛け声の様に発音するのでしたね。
トロールトントの3人は、より研きをかけていきましょう‼️
皆も、いつでも元気に歌える様にしていきたいですね。
🎵天使
もっともっと、口を大きく上げて歌いたい…というお話をしましたね。
歌っているお顔が普段と同じお顔…というのは、あり得ません。
大きく口を開けて、もし変なお顔になってしまったとしても
気にしてはいけません。
そのお顔になる程に口を開けてこそ、佳い声が出せるのです。
皆で何度も意識しましたね。
意識することを止めてしまってはダメですよ。
頑張り続けましょうね。
出だしの歌詞“空”の“そ”
“S”の子音は、佳くなってきています。
その調子で、出てくる“子音“に意識を向け
大袈裟に発音することが大切です。
この曲は、“シスレ”が退場の時には一人ででアカペラで歌うので
その雰囲気になれる為に、
歌う範囲を拡げてレッスンで必ず1回は一人で歌うことにしましょう!
と、お話しましたね。
「ミケル」は、レッスンでのことを思い出して、
ミュージカルの練習の時にも、もっともっと大きな口を開けて、
豊かな響きを目指していけると佳いですね。
🎵待ってたよ
「やりたい!」とリクエストがあり、練習しました。
積極的な練習のリクエスト素晴らしいです。大歓迎です✨
主旋律を聞かせることは、とても大切なのでしたね。
歌うことはとても大切、ミュージカルのレッスン前だから動いてもみたい…
どういう風に練習したら佳いか?
話し合って
「1回目と2回目、歌だけを練習。
主旋律、ハモりパート、それぞれを確認。
最後の3回目は、主旋律を歌いながら実際に動いてみよう。」
と決まりました。
“このは”は、“かずは”と共に、
ミュージカルでは、周りでみんなが歌っているのを聴いている場面ですが、
ヴォーカルレッスンでは、一緒に元気に歌うことに決めました。
締め括りの
🎵クリスマス・ドリーム
「実際に躍りながら歌いたい!」
というリクエストに応えて、歌い踊りました。
ミュージカル・レッスンの前でしたが、
元気にレッスンが展開出来ました💮
この調子で、ラストスパート、一緒に頑張りましょう‼️
次回は、1月15日(木)
通常の16:45~18:00にレッスンです。
楽しみにお待ちしています。