広尾バレエ 1月13日火曜エメラルド&ガーネットクラス

1月13日火曜エメラルド&ガーネットクラス  指導:内村友紀

 

 

 

本日は呼吸を意識してレッスンしました。

 

 

アームスの動きやポールドブラの使い方は呼吸から繋がるものです。

 

 

その呼吸はどこから繋がるかというと、音楽です。

 

 

皆さん歌を歌う時は息を吸う、吐くを意識的にすると思います。

 

 

踊っている時も同じように流れている音楽を歌いながらレッスンして下さい。

 

 

ただ息を吸って吐くのではなく、その呼吸が身体を通して見ている人に伝わる様にしたいのです。

 

 

それが出来るようになるともっと楽に身体を使うことができます。

 

 

そして発表会の時にコールドをする場合、お互いの呼吸が分かるとポーズのタイミングや動き始めのタイミングもお互いに掴めるようになってきます。

 

 

振り付けによっては音楽がきっかけになる可能性もありますよね。

 

 

その時に音響のスタッフさんに伝わる様にするためにも呼吸が大事になってきます。

 

 

呼吸1つで色々なことが解決したり伝え合えたり出来るって不思議ですが素敵ですよね✨

 

 

その呼吸が1つになると一体感が生まれるのです😁

 

 

センターレッスンのアダジオの振り付けにフェッテを入れております。

 

 

ドゥヴァンからアラベスクへフェッテをする時にどこのポーズが1番高い位置になるか聞いてみました。

 

 

通り道のアラセゴンドが1番高い位置だという答えを頂きましたが、この場合1番高い位置は到達地点のアラベスクです。

 

 

フェッテは鞭という意味がありますが、その名の通り鞭のように素早くポジションを切り替えます。

 

 

見せたいのは通過のアラセゴンドではなく最終的なポーズのアラベスクが1番みたいところなので素早くポジションチェンジをしてアラベスクの残像を残しておきたいです。

 

 

皆さんを見ているとアラベスクがゴールで落ち着いてしまっている印象ですが、この場合はアラベスクが1番輝いていたいポジションです🙋

 

 

認識の違いで身体の使い方も変わってきますよね。

 

 

すぐに身体が変化していくのをご自身でも実感できたと思います。

 

 

その感覚を忘れないで下さいね☺️

 

子どもバレエ教室 ミニーストーリーダンス

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