広尾ミュージカル 3月19日木曜ヴォーカルレッスン

3月19日木曜ヴォーカルレッスン   指導:まぎょ

 

本日は、メンバー7名中3名のご参加でした。

ご挨拶の 🎵三和音

は、なんと!それぞれのパートが、お一人ずつ!

佳いトレーニングになりましたね。

🎵エーデルワイス
🎵線路は続くよどこまでも
🎵聖者の行進
🎵故郷

は、リスパート1に対して、ウサギパート2

こちらも、佳いトレーニングになったと思います!

今日ご参加のメンバーは、人数が増えた時にも、軸になって

ハーモニーを支えてくださるのを楽しみにしています。

ミュージカル「赤ずきんちゃん」より

子リスと子ウサギの二重唱

🎵大丈夫かな、赤ずきんちゃん

子リスパートを練習した後に

⭐伴奏に乗せて歌ってみる

ことと、

⭐ワタシ・まぎょが子ウサギパートを歌い

ハモってみることに挑戦しました。

伴奏に乗せて歌った時に

「あれ?先生、子ウサギパートを弾いてた?」

という質問がありました。

佳い気付きでしたね💮

 

伴奏部分には、

途中で子ウサギパートのメロディーを一緒に奏でている部分があります!

そのことを判っていて歌うと、

子ウサギパートの時には

「ココはは、ピアノと一緒だ🎶」

子リスパートの時には、

「ピアノと相手のパートが一緒のメロディーで聞こえてくる🎶」

と、感じながら歌えますね。

 

自分のパートをしっかり歌い、ハモりがある場合に“つられずに”歌うこと

これは、もちろん大切なことですが、

全体に響きあっている音、伴奏や相手のパートのこと、を感じることはとても大切なことです。

感じ取る「耳」を育てていくこともこれからの大切な目標のひとつです。

“聴く”そして、“感じる”ことを一緒に大切に育てていきましょう!!

子ウサギのパートもどんどん歌い込んで、覚えていきたいですね。

こちらも、伴奏に乗せたり、相手パートとハモったりの時間を増やしていきますよ~。

 

そして、今日は

以前やったコンコーネ練習曲「2番、5番」に歌詞を付けて歌ってみました。

こちらは、「赤ずきんちゃん」ではなく「白雪姫」の演目の中にあるものです。

2番は、王妃に白雪姫を殺すことを命じられて悲しむ

「狩人の歌」

5番は、死んでしまった白雪姫に一目惚れした

「王子のアリア」

です。

それぞれ、歌の前に台詞もあるので

今日は、実際に台詞を言ってから歌に入ることをやってみました。

王妃、狩人、王子

それぞれのキャラクターを想像して台詞を話してみる

ミュージカル公演に繋がっていく佳き練習が出来たと思います。

 

🎵狩人の歌

では、「悲しい気持ちを歌っているのに、長調なのは変なのでは?」

という、佳き質問がありましたので

“短調に替えて、歌ってみよう!”

に挑戦しました。

 

結果は…“怖い感じになってしまった。”

ということで

長調で、悲しい気持ちを歌うのも、1つの表現なのだという、佳き発見になりました。

 

疑問に思ったことを、素直に発言していただくのは、

これもまた

「音楽を感じる」大切なことなので、大歓迎です。

 

疑問は、そのままにしてしまわずレッスンの中で解消していきましょうね。

これからも、積極的なレッスンへの参加の姿勢を見せていただけるのを楽しみにしています。

次回レッスンは、

3月26日(木)17:00~18:15です。

 

春休みに入って、お忙しいスケジュールになるかもしれませんが

元気にレッスンにご参加いただけるのを楽しみにお待ちしています。

 

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